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2009年05月 アーカイブ

2009年05月22日

傷つけてしまった

傷つけてしまった場合は、相手の状況を判断しつつ、誰か第三者に報告することが重要です。

事故後、すみやかに保険会社に連絡し、状況を報告しておかないと、その後保障がおりない!といった事も発生していまいます。

事故発生直後は相手も元気そうだったのでそのまま別れたが、実は後遺症が残っており、あとで賠償された!といっても、カバーできない可能性があるので、発生直後にしっかりと状況判断することが重要なのです。

救急車の手配と、自転車といえども、軽車両になりますので、警察を呼び、しっかりと状況証拠を残しておきましょう。

けがをしてしまった

医療保険に入っている事は非常に重要なのですが、実際の事故が発生してしまった場合の対処法を紹介しておきます。

まずは病院に行くこと。単純な事ですが、軽傷だと思いこみ、後になって脳や頭蓋骨に損傷を負っている場合があり、結局その時病院に行かず、保障を受けられないといった現象もあります。

また、どんなに小さな怪我でも、事故が発生してしまった場合は、保険会社に報告しておくことによって、後の手続きがスムーズに進む場合があります。

相手のせいで事故が発生してしまった場合は、まずは連絡先の確保と、その後の病院は必ず行っておく事が重要です。

盗難にあわないために

盗難にあってからあわてるのではもう遅いのです。

盗難に合わない為の努力の方がコスト的にも安くなるので、今からでも準備しておきましょう。
ちょっとの時間だからいいか・・・という気持ちで、カギをかけ忘れてしまったり、駐輪場ではなく、路肩に駐車していたら盗難にあった・・・という事もザラです。

今ではカギはワイヤータイプのものでも、スチールリングの様に、切断しにくいものがあるのに加え、なんと前輪が取り外しできるタイプのものまであります。

前輪だけ家に保管しておくことで、持ち去りにくくさせる抑止効果もあるので、ちょっとした心がけが必要ですね。

盗難にあってしまった

保険プランというよりも、盗難におけるノウハウについてご連絡いたします。

まず、盗難にあってしまった場合、まずは自転車の防犯登録をチェックしましょう。
防犯登録に入っているものの、ナンバーの控えを持っておらず、照合できない・・・といった人がいます。

家に控えを持っていることでスムーズに盗難手続きが進みますので、準備しておきましょう。

また、自転車保険のプランが少ない今、盗難保障が適用されないプランがあります。

そんな方は、メーカーが購入時にオプションとして紹介している所もあります。

警察への届け出が非常に重要になります。自転車の盗難は見つかる場合は近場のケースが多いので、すみやかに警察へ連絡することをお勧めします。

保険プランの選び方

数多くありすぎて、一体どのプランを選んだらよいかわからないという人もいらっしゃると思います。

一度自分が、どのような保障を受けたいのか真剣に考えてみる必要があります。

ポイントとしては
・家族がいるのか
・保険料を出来るだけ安くしたいか
・けがを負わせた場合の保障を手厚くしたいのか
・盗難をカバーしたいのか


これらのポイントが重要ですね。

現在、自転車保険というプランは各会社、減少傾向になっているのですが、逆に自転車事故は増加しているという事情があります。

そこで、傷害保険や盗難保険、さまざまなプランを組み合わせることで、自転車保険と同じような効果が見込めるプランにまで充実させるという手法を取ることが最近の手法なのではないでしょうか。

ランキングを知ろう

ここ数年では、自転車保険のプランを扱っている会社がめっきり少なくなりました。

とくに2004年以降、自転車保険の個人加入の取りやめ等により、保険プラン自体を取り扱う会社が少なくなったのです。

その為、傷害保険という形で数多くの保険会社はプランを用意していますが、盗難といった保障は受けられないところも。

そんな中でも、損保ジャパンの自転車総合保険は非常に根強い人気があります。

また、ゼネラリ保険の自転車保険は、相手の損害賠償額が高く、自転車とはいえ、大きな後遺症等を負わせてしまった場合にもカバーできるプランが人気なのです。

相手を傷つけてしまう以外に、自分も保険に入るという意味で、医療保険にも加入している人がいますので、別ページで紹介したいと思います。

デメリットは?

自転車保険に関しては、盗難の被害が非常に多いということです。

しかし、自転車保険の中では、盗難も含めて保障されるプランは少ないか、もしくは割高に設定されているということです。

また、自転車保険に関しては年齢制限というものも設けています。
やはり高齢の方になると、事故の確率がグッとあがり、60歳以下しか加入できないといった形で限定されている状態です。

加えて、自転車保険の加害対象では、同居の親族に対して怪我を負わせてしまった場合にも、賠償責任が発生しなかったりするケースがあるので、どのような状況で保障が適用されるのかしっかりと考えておきましょう。

加入するメリットは何?

それは、二つあります。加害者になるか、被害者になるか。

どちらにしても金銭的な部分において非常に重要になってくるのです。

もし相手を傷つけてしまった場合は、自転車というものは道路交通上では軽車両として扱われるので、自動車と同じ罰則規則になるからです。

相手が大けがをしてしまった場合は、治療費等の損害賠償が多額になる恐れがあります。


また、逆に怪我をしてしまった場合も一緒です。車と違い、設置面が少ないのと、歩道でも自転車が走行している可能性が少ないので、一度の事故で思わぬ大けがとなる恐れがあります。

両方にもしっかりとサポートが受けられる、自転車保険には多大なメリットがあるのです。

自転車事故が起きる理由

自転車事故が発生しやすい原因とは。

昨今では、エコの影響もあり、車よりも自転車に乗る人が多くなってきました。

しかしながら、マナーを守らなかったり、最近の自転車の性能が上がったこともあり、事故が急増してきたことも一つの要因です。

また、最近では特に幼稚園や保育園に子供を連れて行くお母さんが、自転車の前後に乗せて走ったりと、危険な状況が増えてきたからです。

その他にも、ヘッドフォンで音楽を聞きながら走っている人や、会話等に気を取られて自転車事故が起きてしまっているケースもあります。

これらの点から、自分も加害者になるということを考えつつも、自転車保険を考えてみてはいかがでしょうか。

まずはここから!

自転車保険を考えませんか??

最近のガソリン高や健康指向の影響で、自転車に乗る人が増えてきました。

そんな中、自転車保険に入らず、大けがをしてしまい、多額の保障を負担することになってしまった方がいます。

もしも事前に自転車保険に入っていれば・・と後悔する前に、自転車保険を考えてみませんか??

死亡保障や入院保障、また日帰りからの通院保障や損害補償といった、さまざまなケースに対応した自転車保険のプランを選びましょう。

また、最近の自転車保険のプランでは、一つの加入で家族全員が保障対象となるケースもあります。

お子様や高齢者の方が身内にいらっしゃる場合、ひとつは加入しておいてもよいのではないでしょうか。

自動車は自賠責保険への加入が義務つけられていますが、自転車に関してはどなたでも乗ることができ、さらに義務で加入しなくてはいけない保険はありません。

しかしながら、自転車も最近性能が上がってきており、ついスピードの出しすぎであったり、夜ライトをつけずに走行して、人とぶつかってしまったりすることもあります。

怪我をする、もしくはさせてしまう前に、一度手軽に加入できる自転車保険を考えてみましょう。

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